業務用エアコンの修理と買い替え

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業務用エアコンの修理と買い替え

業務用エアコンを一定期間使っていると必ず何かしらトラブルに見舞われる機会があります。
「エアコンの効きが悪くなった」「音が異常にうるさくなった」「水が漏れてきた」「電源が入らない」などいろいろなことが想定できますので、このようなトラブルが起こったら何かしら対処しなければなりません。
そこでまず思い浮かぶのが修理に出すか買い替えるか、という2択です。
実際にどちらか決断しなければならない状況になるのは間違いありませんので、ここでは修理か買い替えどちらが良いのか判断するポイントをお伝えしていきたいと思います。

はじめに購入してから保証期間内であればその保証を利用して修理できますから、購入した販売店やメーカーに直接問い合わせるといいでしょう。
基本的に保証期間は購入から1年以内となっているので、この期間内であれば適用されます。

次に購入から7年以内の場合、修理か買い替えかで少し悩むところで、これはどの程度修理が必要な状態かにもよりますから、一度点検してもらうことをおすすめします。
場合によっては買い替えのほうがお得になることもありますから、まずは専門家にチェックしてもらいましょう。

最後に10年以上経過している場合は一般的に買い替えたほうがお得になるケースがほとんどで、これは修理しても部品がなかったりすることも少なくないからです。
基本的に電化製品の寿命は5年から7年程度と言われていますから、このタイミングであれば十分にもとを取ったと言えます。
異常が修理か買い替えかを選択する基準になりますが、これはあくまでも基準ですから状況によって変わることもあります。